□シンボルマークのデザインコンセプト

 六甲山に代表される神戸の豊かな山を緑で、神戸の海を青で表すとともに、港町神戸のイメージを錨(いかり)のマークで表現しています。
 環境に配慮した持続可能な企業活動や経済活動が「地球に錨(いかり)をおろした」ものとなるように、錨(いかり)をアルファベットで『ECO』とかたどっています。
 KEMS(神戸環境マネジメントシステム)が神戸で育まれ、広く発展してほしいという願いを込め、水と緑に恵まれた地球をやさしくつつむようにKOBE ENVIRONMENTAL MANAGEMENT SYSTEM の文字を配しています。